2011年11月14日

2011年11月13日のぶつぶつ

anookakoete / watashiwa_hitori
♪雨の降る夜は 心もぬれる(柳ヶ瀬ブルース 宇佐英雄 作詞・作曲/美川憲一 唄)http://t.co/l685SxZc 11日夜、遅い帰り道、頭の中に昔の歌が流れた。昼、外出している時に携帯メールに着信があった。試験の結果が気になっていた一人からの結果の連絡だった。「今回も…」 at 11/13 11:09

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自分が受験した頃や職場の仲間の結果を心配するようになってからも選考の発表の日が雨だった記憶はない。合否、明暗が分かれ、その否、暗の側に入った人には、晴れれば晴れたで、また降れば降ったで辛いことだろう。しかし、雨は心を濡らす。直接の当事者ではない私も、ただ心が沈んでいく。 at 11/13 11:09

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選考とはいっても「試験的選考」というように実質は競争試験だ。誰かが通過し、取り残される人もいる。そういう結果には心が濡れるようだ。明けて12日はよく晴れて気持ちのいい青空だった。気分を変えて!(気分を変えて 作詞・作曲・歌 山崎ハコ) http://t.co/Ak8EQys1 at 11/13 11:10
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2011年11月04日

2011年11月03日のぶつぶつ

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11月3日。成果物のない試験勉強はしない、と言えば立派な決意表明として歓迎されるだろう。その心意気で臨んでもらいたいものだが、しかし、
その成果が単に合格をさすならそれはやはり眉をひそめる話になる。試験勉強の目的は知識や力の獲得であり、合格に結びつけばなおいい、と考えるべきだ。
 at 11/03 23:26
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2011年11月03日

2011年11月02日のぶつぶつ

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11月2日。20年以上も前、成果物のない酒は飲まない、と言い放った課長がいた。ワルぶっているのか、韜晦なのか、周囲には眉をひそめる人が多かった。楽しいから飲む、飲みたいから飲むのであって目的を持って酒を飲むとはまるで仕事ではないか。接待酒というのはそういう文化なのだろうが。 at 11/02 08:27

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その課長は特別職にまで昇りつめたが、嘘か本当か都庁近くの職員があまり行かない店で妙齢の女性と飲んでいるところをよく目撃されたそうだ。そうかそれも「成果物」だったのかと思うと、あれもこれも人間の業と妙に納得できる。私の場合は、その時の酔い、話題、居心地こそが成果で、実にささやかだ。 at 11/02 08:30
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2011年11月02日

2011年11月01日のぶつぶつ

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2011年11月1日。1が五つ並ぶだけでどこか気分がいい。六つ並ぶその日も間近だ。気温が下がってきた。首元(元首長みたいですがくびもとです)が軽く圧迫されてやっと日常が戻ってきた感覚がある。それも3月11日以前の普通だった日々の。しかし報道や身辺の話題は、やはり3.11以後だ。 at 11/01 08:24

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10月6日朝、パソコンの不調で140字を埋める習慣が途切れて4週間近くも経ち、日を追って習慣の回復が難しくなった。それに従って自分をとがめる気持ちが心のどこかにできてきて、あちこちへの不義理とともにこれも一つの負債になった。借金を返してはまた借りる心の自転車操業の日々が続く。 at 11/01 08:30

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踏み倒してきた借金は数知れない。主任選考の応援などもずいぶん長い間いろいろな方法を試してきたが、表面をなで、入口でうろうろすることを繰り返しているだけだった。やろうと思ってできなかったこと以上に、やると言ってやらなかった債務不履行は、債権者に追われないだけに心の負担になっている。 at 11/01 08:39
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2011年10月06日

2011年10月05日のぶつぶつ

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10月5日。秋の雨。ネクタイがない首の周りが涼しい。首を洗った後というか、身辺が危ういという示唆かなどとも思う。しかしネクタイは防寒のためではないと意地でもまだ「夏のライフスタイル」を続ける。その軽装執務を10月までと決めたのはいささか失敗かもしれない。仕事に影響はないだろうが。 at 10/05 08:31

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以前140字の制約で書くことは自分に合っていると書いた。http://t.co/FUuszxvj 字数に合わせて文章を削っていくことが楽しく、回りくどさ慎重さを省いてすっきり言い切ってしまう爽快感がある。しかしそこに居心地の悪さを感じるようになってきた。自己嫌悪に近い感覚がある。 at 10/05 08:55

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私にはそんなつもりはないのに、自分を大きく見せようと背伸びをしている感じだ。まことにみっともないことである。だいたい、断言は私に似合わない。慎重さ、配慮といえば聞こえはいいが、臆病に逡巡し周囲の顔色を気にして語尾を呑み込む私の普段の語法との落差がこの居心地の悪さの正体だと思う。 at 10/05 08:58

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昨日のツイートも、解答する人によって多様でありうる、またそうだからこそ試験である論文答案について、これ以外は駄目だと断言しているようで誤解を生む。着眼、対策の内容、構成、表現、対策の内容などその多様さを採点者が楽しめるくらい幅がある方が望ましい。それでこそ主任選考にふさわしい。 at 10/05 09:00
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